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御三家受験 想い出BLOG

東京男子御三家に在学中の長男の、中学受験を振り返っています。

   

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小2夏期講習


夏休みの宿題、私たちが小学生の時に比べると少ないんですね!
1年生の夏休みを考えると、自由工作以外は7月中に終わってしまうので、
2年生は夏期講習へ行かせようと思い、
一人で行ける距離で、入室した際にメールで連絡がくるというサービスがある
臨海セミナーさんへ夏期講習に行かせました。
無料で受けられるというのが一番の魅力でしたね。

ところが、3日目の講習日に電話がかかってきました。
具合でも悪くなったのかと思ったら、
「2年生の問題では時間を持て余してしまうので、
 今日から3年生の授業を受けてもらっています。
 ご承知おきください。」とのこと。

帰宅した長男に聞いてみると
「うん、そうだよ。(3年生の)N君と同じ教室だった。
 なんでお前がこのクラスにいるんだよって言われた。」
3年生の授業にはついていけているのか聞いてみると、
「3年生のプリントも簡単。時間が余っちゃう」

本当に驚きました。
臨海セミナーといえば、横浜出身の私からしたら実績のある塾です。
私が小学生当時の中学受験組は、日能研か臨海セミナーに通っていましたよ。
その記憶もあったからこそ長男を講習に通わせていたのですが、
まさか、「簡単」だとは!!

臨海セミナーさんからは、入塾の勧誘を受けましたが、
長男本人が物足りないということで、ご遠慮させて頂きました。
が、結果的にはこちらに入塾しなくて良かったと思います。
駅前であるがゆえに、同じ小学校のお友達が4年生頃から増えたようです。
そうなると、学校の延長のようになってしまい、
勉強よりおしゃべりに夢中になってしまいそう。

でも、こちらでの経験が、のちの長男の意思決定に大いに役立ったと思うと、
臨海セミナーさんには大感謝です!!
本当にありがとうございました。

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SAPIX入室への経緯


SAPIX。

この塾の名前を、私たち夫婦は小2の夏頃まで全く知りませんでした。
なぜなら、この時点では最難関中学を受験するという気持ちが無かったからです。

私に至っては、近場の都立中学に受かれば充分!と思っており、
その私の思いを知っていた旦那は、だったら塾は不要と考えていました。


そのSAPIXとご縁が出来たのは、他ならぬ長男の希望でした。
恐れ多いことですが、長男は早稲田アカデミー・栄光ゼミナール・臨海セミナー、
どちらの塾も物足りなく、近場の塾では行く意味がないと言っていました。
そこで初めて、私はネットで情報を集め、SAPIXに辿り着きました。

とはいえ、私たちはすぐにSAPIXの入室を考えはしませんでした。
まずは通信の教材を利用してみて、どのような内容なのか?
子供は楽しく勉強できそうか?という点を確認してみました。
そこで、お試し教材を取り寄せたところ、
長男は家にある学習教材を持ち出し、
「このドリル出してるとこじゃない?」
見ると、確かにSAPIXと。。
そう、きらめき算数脳です!
書店で長男が見つけ、普通のドリルとは違う内容に興味を惹かれ購入したドリルです。
もうそれだけで長男は面白いように食いついてくれました(笑)

そして、通信教育にも慣れてきたお正月。
お正月と言えば、2月からの新学年開講へ向けての入室テストです。
そう、新聞の広告欄にSAPIXが大きく掲載されていたんですよ。
あっ、この広告は何度も見ていたな。とそこで気付くさくらママ。
そこに掲載されている学校名を見て、うちとは関係ないと思っていたさくらママ。

難関校以上しか学校名が掲載されていないよ?
都立の学校名は一つもないよ?
えっ、こんな塾行くの?

内心そんなことを思っていましたが、
通信教育ですっかり楽しくなっていたらしい長男は、
「この塾、行ってみたい」と言い出す始末。
小3じゃ早いよ、来年にしようと言っても、
テストを受けてみたいと言い張る長男。
仕方なく、入室テストを受けてみようかということになりました。

しかし!!!
気付いたのが遅かったようで、申し込み時間の15時を過ぎているではないですか!
ダメもとで希望校舎に電話してみると。。
ありがたいことに受け付けてくれました!
受け付けて頂けたが故に、後には引けなくなったさくらママ。

「テストを受けてみるだけだよ」
と言い含め、テストに送り出しました。
が!テストを終えた長男は、結果も出ないうちから
「この塾に入りたい!」と言い出す始末。

きっと、テスト内容に手応えを感じたのでしょうね。
それまでは、夏期講習やテストを受けても
簡単すぎてつまらないといっていた長男が、
初めて「入りたい」と言ったのです。

小3からの塾通いは早すぎるという葛藤もありましたが、
SAPIXは夏期講習等の講習のみの受講は出来なかったので、
2月からの入室を、申し込みました。。

その後、入室テストの結果とメダルが送付されてきました。
このメダルはその後2枚しか貰えませんでした。。

SAPIXに入室して良かったこと。
それは、長男の鼻をへし折れたこと。
そして、高学年で素晴らしい指導力を持った先生方に出会えたこと。
後に同じ学校に進学する、切磋琢磨しあえる友人に出会えたこと。
あのお正月に、長男がSAPIXに行く!と自ら決めたおかげで、
今の長男があると思っています。

SAPIXに関しては、いろいろなBLOGで情報を得られることと思います。
私も備忘録程度には記しておこうと思いますが、
何しろ既に受験を終えているので、最新情報ではありません。
興味があれば、参考程度に眺めていただければと思います。



長男が大好きだった「きらめき算数脳」
今は、幼児向けも出ているのですね!
早速次男に見せてみようと思います。


>きらめき算数脳(小学1・2年生)
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家庭学習での親の役割

こんにちは。
今日は天気も良く、温かい春の一日です。
週末は雨の予報なので、花見が出来るか心配な さくらママです。

さてさて、前回に長男が小学校1年生の時の
家庭学習内容について書かせて頂きましたが、
小1の子が放置でこれだけの量をこなすのは流石に無理です。

なので我が家では、1週間単位のスケジュールを毎週組み立てていました。
作成するのは大体週末で、子供本人と相談しながら
(と言っても、ほぼ私の意見で構成されていましたがemoji
月曜日~日曜日までの予定を作成していました。

このスケジュールには、学校行事・家庭行事、
お友達との約束等、分かっている予定は全て書き込みます。
そのうえで、各教材の予定量を記入していきます。

予定量は、具体的に〇〇の何ページから何ページというように書き込み、
丸付けは親が必ず行い、見直しまでをその日のうちに完了させます。
ただし、お友達と遊ぶ約束をして帰ってきたりするのは当たり前のことなので、
学習時間を大体決めて、その時間内でどうしても終わらない場合は
週末に消化するというペースで進めました。

基本、平日のみの課題としていた理由の一つには、
週末は遅れを取り戻す期間と設定したこともあります。
また、週末は家族で外出するだろうことを考慮して空けておきました。


こう書き出してみると、当時の私は本当に時間があったんだなぁと思います。
出産前の産休だったので、長男とだけ向き合っていられた時間です。
今振り返ると、この時間はとても大切な時間だったと思います。


次男に関しては、仕事をしつつここまでのフォローは難しく、
長男も部活やお友達との遊びで忙しくしているので、
お手伝いをお願いするのも難しいなぁ。。と思ったり。
でもまぁ、スケジュールを作るというのは今回も試してみよう!
やってみてから考えよう!




小1時の家庭学習


これは小学校の入学説明会の際に感じた事なのですが、

子供の落ち着きがない!

幼稚園に通われていたお子さんというのは、
保育園育ちの長男より落ち着きがあるのかと思っていましたが、
実際には一時も落ち着いていられず、
教師により別室へ強制退去させられる始末。

そして何より驚いたのは、それを見てただ笑っている保護者の方々!
そもそも騒いでいる時点で何故子供を注意しない?
何故自分たちのおしゃべりに夢中になっているの?

この時点で息子の中学受験をなんとなく意識したのだろうと思います。
公立小学校に大きな期待を抱いてはいなかったので、
学校の指導そのものには6年間を通して、あまりガッカリさせられたことはありませんでした。
むしろ、保護者の方々にガッカリさせられっぱなしでしたね。

で、私が真っ先に懸念したのは「学級崩壊」です。
入学説明会時の保護者の方の対応を見ていると、
「学級崩壊」が起きてもなんら不思議ではないと感じたんです。
となると、小1時点で学習面に影響が出るのではないかと心配になりました。

そのころ、ちょうど次男がお腹にいて産休を取得していた私は、
家庭で学習面は補わなくてはならないと意気込みまして。。
元より、公立小学校での教育には期待をしていなかったので、
いずれは塾通いを覚悟していましたが、それ以前の問題です。

そこで、わが家が当時小1の長男に課していた学習量は以下の通りとなります。
① 学校の宿題(適宜)
② チャレンジ1年生
③ 漢字の書き取り
④ 百マス計算
⑤ トップクラス問題集(算数)
⑥ トップクラス問題集(国語)

これを毎日必ず学習させました。
ちなみに①と②はある時だけです。
③~⑥は平日の必修としました。

長男はすべてこなした上で、お友達とも毎日遊んでいました。
同じ内容を次男にも適用しようかと検討しているけれども、
長男の時と違い、6時まで学童で過ごすことになるので、
勉強時間が確保出来るか?が最大の課題となりそうです。



長男が当時利用していた学習教材です。
参考になさってください。
トップクラス問題集の算数は、
お子さんによっては2年生のものからスタートしても良いと思います。
トップクラス問題集は、塾に入る前に取り組むべき教材と実感しております。

>漢字練習ノート(小学1年生)新版
[ 下村昇 ]

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>陰山メソッド徹底反復
「百ます計算」 [ 陰山英男 ]

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さんすう小学1年改訂版

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>トップクラス
問題集こくご1年

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長男の小学生スタート時②


長男の小学生スタート時①の続きです。

① 1桁の足し算・引き算
② ひらがな・カタカナの読み書き
③ アナログ時計の読み
④ 小1レベルの漢字の読み(書きは超簡単なものなら出来たかな?)

以上の事が問題なく出来ていたので、
小学校に入学するにあたっては、何の不安もありませんでした。


いえ、一つだけ不安はありました。
贅沢と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私と主人の不安は
「ちょっと勉強ができると長男が自覚している!」ということでした。

しかも、それを何やら上から目線で友達に自慢するんですよ。
保育園時代は、幸いにも素直なお友達がとても多かったのでイジメとかなかったけれど、
小学校には幼稚園である程度学習してきているお友達もたくさんいるわけです。
うちの小学校は9割が幼稚園出身だったので、そこは大きな不安材料でした。

そこで、私と主人が考えたのは、
「自分は井の中の蛙だと思い知らせる!」

具体的には、小学校1年生向けの模試を受けさせるということです。
当時は、四谷大塚さん主催の「全国統一小学生テスト」に小1枠が無かったので、
ネット検索で見つけた、早稲田アカデミーさんの模試を受験することにしました。

よしよし、これでちょっと痛い目見ろよ!と思いながら、
受験結果の返却を待っていたのですが。。
結果的には国語満点、算数1問のみミス。
長男の天狗の鼻をさらに伸ばしただけでした。
それでも私たち夫婦は、長男の鼻をへし折ることを目標に、
2年生になったら「全国統一小学生テスト」を受験させよう!と決めたのでした。
それについては、また別途お話させていただきますね。

プロフィール

HN:
さくらママ
性別:
女性
自己紹介:
読書と桜と息子たちが大好きなワーキングマザー。
次の大きな目標は、長男の大学受験と次男の中学受験を無事に終えること!

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