長男の小学生スタート時①の続きです。
① 1桁の足し算・引き算
② ひらがな・カタカナの読み書き
③ アナログ時計の読み
④ 小1レベルの漢字の読み(書きは超簡単なものなら出来たかな?)
以上の事が問題なく出来ていたので、
小学校に入学するにあたっては、何の不安もありませんでした。
いえ、一つだけ不安はありました。
贅沢と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私と主人の不安は
「ちょっと勉強ができると長男が自覚している!」ということでした。
しかも、それを何やら上から目線で友達に自慢するんですよ。
保育園時代は、幸いにも素直なお友達がとても多かったのでイジメとかなかったけれど、
小学校には幼稚園である程度学習してきているお友達もたくさんいるわけです。
うちの小学校は9割が幼稚園出身だったので、そこは大きな不安材料でした。
そこで、私と主人が考えたのは、
「自分は井の中の蛙だと思い知らせる!」
具体的には、小学校1年生向けの模試を受けさせるということです。
当時は、四谷大塚さん主催の「全国統一小学生テスト」に小1枠が無かったので、
ネット検索で見つけた、早稲田アカデミーさんの模試を受験することにしました。
よしよし、これでちょっと痛い目見ろよ!と思いながら、
受験結果の返却を待っていたのですが。。
結果的には国語満点、算数1問のみミス。
長男の天狗の鼻をさらに伸ばしただけでした。
それでも私たち夫婦は、長男の鼻をへし折ることを目標に、
2年生になったら「全国統一小学生テスト」を受験させよう!と決めたのでした。
それについては、また別途お話させていただきますね。
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