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御三家受験 想い出BLOG

東京男子御三家に在学中の長男の、中学受験を振り返っています。

   

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小1時の家庭学習


これは小学校の入学説明会の際に感じた事なのですが、

子供の落ち着きがない!

幼稚園に通われていたお子さんというのは、
保育園育ちの長男より落ち着きがあるのかと思っていましたが、
実際には一時も落ち着いていられず、
教師により別室へ強制退去させられる始末。

そして何より驚いたのは、それを見てただ笑っている保護者の方々!
そもそも騒いでいる時点で何故子供を注意しない?
何故自分たちのおしゃべりに夢中になっているの?

この時点で息子の中学受験をなんとなく意識したのだろうと思います。
公立小学校に大きな期待を抱いてはいなかったので、
学校の指導そのものには6年間を通して、あまりガッカリさせられたことはありませんでした。
むしろ、保護者の方々にガッカリさせられっぱなしでしたね。

で、私が真っ先に懸念したのは「学級崩壊」です。
入学説明会時の保護者の方の対応を見ていると、
「学級崩壊」が起きてもなんら不思議ではないと感じたんです。
となると、小1時点で学習面に影響が出るのではないかと心配になりました。

そのころ、ちょうど次男がお腹にいて産休を取得していた私は、
家庭で学習面は補わなくてはならないと意気込みまして。。
元より、公立小学校での教育には期待をしていなかったので、
いずれは塾通いを覚悟していましたが、それ以前の問題です。

そこで、わが家が当時小1の長男に課していた学習量は以下の通りとなります。
① 学校の宿題(適宜)
② チャレンジ1年生
③ 漢字の書き取り
④ 百マス計算
⑤ トップクラス問題集(算数)
⑥ トップクラス問題集(国語)

これを毎日必ず学習させました。
ちなみに①と②はある時だけです。
③~⑥は平日の必修としました。

長男はすべてこなした上で、お友達とも毎日遊んでいました。
同じ内容を次男にも適用しようかと検討しているけれども、
長男の時と違い、6時まで学童で過ごすことになるので、
勉強時間が確保出来るか?が最大の課題となりそうです。



長男が当時利用していた学習教材です。
参考になさってください。
トップクラス問題集の算数は、
お子さんによっては2年生のものからスタートしても良いと思います。
トップクラス問題集は、塾に入る前に取り組むべき教材と実感しております。

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>陰山メソッド徹底反復
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>トップクラス
問題集こくご1年

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プロフィール

HN:
さくらママ
性別:
女性
自己紹介:
読書と桜と息子たちが大好きなワーキングマザー。
次の大きな目標は、長男の大学受験と次男の中学受験を無事に終えること!

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